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見ました……?

わたしは見ました

二回

本当はそのうち客足が落ち着いてからでもいいかなって思ってたんだけど

初日どうしても気になってしまって……

たぶん年明けも何回か行くと思います

複雑なこころだ……

クリスマス終わって年末年始の空気になってくると、

町には門松とか飾られたりするじゃありませんか

あれの先端を見てオワッてなる日が来るとは思いませんでした

あのシーンいちばんぞっとしたな

尼子先生もパンフで仰ってたけど……



私の感想はあんまりこういう場所で大っぴらに言える方向性じゃない部分も多いので控えますが、まだ何度も見に行くと思います

それが今んとこのすべて……

とりあえずみんな無事でよかった

※以下は夢小説屋的な頭で考えたこと







全員集合の段とかでも同じこと思ってたんですが
ヒロインの入り込む余地がない話でよかったなと思っています

夢小説の発生の動機っていくつかあるけど、要するに原作の世界に入り込んで遊びたいとか、キャラクターと関わりたいという願望を自分で無理矢理叶えてるものといえます
そんな中、人それぞれの好みで違う部分だけれど、自分で作って作中世界にねじ込むキャラクター(ヒロインとか夢主とか)の食い込み具合をどれくらい許容できるかっていうのがあって 

私は『隙が無くて自分のキャラクターを配置する余地がない状態』の作品が結構好きなのです
今回の映画もヒロインの出番全く無しでよかったです

バランスよく全員が出ていて全員が役目を果たしているのがいちばん好みに沿った理想形なのですが、それは全員集合の段のコンセプトであって、今回の映画はそうじゃなかったんですよね
そこが私の好む均整の取れた状態とは外れたものなので、軍師映画に対しては一線を引いた気持ちでい続けるだろうなとは思います 
でも映画としてはきっととてもよかったんだろうな
ゲ謎みたいなロングランになってくれそうな気もします

どう考えても名作映画なのに、公開初日が東日本大震災の翌日という試練に見舞われた全員集合の段のぶんを今取り返しているような気もして、それが嬉しいです
もう少し貢献したい

触発された末に『宵のみぞ知る』の書きかけの存在を思い出して探してるんだけど見つからないっていうね……
見つかったらどこかでお目にかけたいけどほんとに冒頭だけしか書いてないからな……
五年生に頼まれて任務でお姫様役やる話です
見て見てが激しいたちなので書きかけ公開とかしたかもしれないけど覚えてない
なんでファイル見つからないのかな~
外部メディアに全部保存してあるはずなのにフォルダの階層が迷宮状態で……

宵~は夢小説ではあるけどどっちかというとメインがガッツリ忍務っていう話だったので書くのがすごく楽しかったです
ぺぺろんの運営当時はヒロイン=無個性であるべき、というところからちょっと外れることが許されてきた頃だったので、原作のキャラクターたちが好きになったり認めてくれたりすることにちゃんと説得力のあるヒロインを書けたかなと
ヒロインのキャラクターづくり周りが気に入っているので、ぺぺろんでいちばん喜んでいただけた作品というわけではないだろうなーとは思いますが、自分ではいちばん好きだな(笑
 
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